kemoxxxxxの日記

kemo cityからの脱出

機動戦士Zガンダム アムロ・レイ・2

☆9月に入ってからZガンダム連発で行くぞー!

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ここに来て何故、アムロなのか?個人的にゼータガンダムで一番興味の無いアムロ。逆襲のシャアでも結局シャアがサイコフレームの技術をアナハイムにリークしなけりゃ、νガンダム(ニューガンダム)は完成しなかった。

アムロファンの方々すいません。全開でディスります。

ストーリーありきで仮の話だけども、リ・ガズィでサザビーに勝てるはずなかったじゃん。

シャアが勝つ世界も見たかったわけですよ...。

あれですね、ヤッターマンが負ける回を期待するドロンボー一味の大活躍的な感覚です。

アムロは一年戦争でシャアには勝ったんです。「よっシャアー!」って...。そんなシャアも再度安室ちゃんに、あ!間違った、アムロちゃんに再戦挑むなんて、しかも敵に塩を送らずに砂糖を送るとは...シャアもなんと手ぬるい。

シャアがネオ・ジオンで勝つには、まずアムロを自軍ネオ・ジオン軍の上級将校に迎え入れる。大尉が不満ならシャアのちょっと下くらいの大佐、いや大将でもやりゃあ良かった。

それじゃ、ブライトが文句言うか...じゃあ上級大将はブライトで。とにかくロンド・ベル隊まるごと引き寄せる必要があった。引き寄せの法則使えよ!シャア!

何?それでも無理だっただって!?

じゃあアムロはサイド3に美女揃えてハーレム天国に住まわさせて、セブンイレブンでガンダム一番くじをA賞当たるまで買わせ、ガンプラ作らせてネオ・ジオン公国で幽閉しときゃいい。ブライトはレウルーラの最新鋭艦を白に塗って、第三のザビ家作り出して戦わせておく。そして最前線で指揮させておけばいいだろう。いったいシャアに何の恨みがあって楯突くのか理解に苦しむ。

スペースノイドの癖して地球を守らなければいけない!ってアムロ、君達の故郷は宇宙ではないか!育ったのは、スペースコロニーではないか!

全く持って私はブライトとアムロの思想が分かりません!

いったい何がしたいのか?何がしたいのか?・・・(2001長州力サイパン合宿での発言)

...ということでZ時代に何があったのか、再度振り返ります。ってか妄想MAXでいきます!


アムロの苦しみの7年間とは?

シャアは言った。

「アムロは自らの魂を解き放つのに7年もかかった、それは地獄の日々だった…」とカミーユに言ってる。

「危険だな、カミーユ。それではアムロ・レイの二の舞になる」とか。

何故、ゼータ時代のシャアの発言はアムロを常に擁護していたのか?とても疑問である。敵だったアムロに対して、いったいアムロの何を知っていたというのか?アムロが過ごした7年間を全て見透かしたかのように喋っている。

多分シャアはアクシズにいた時、地球にいるアムロの情報を逐一報告させていたに違いない(妄想モード突入)。分かったふりではない、あれは確実にアムロの情報を押さえていた。シャアのために動く従者は半端なく無数に存在している。そこがアムロとの違いである。

私はアムロがシャイアンで幽閉軟禁されていた時、連邦軍に女をあてがわれていたと見ていたが、もしかしたらそういうことは頑なに断り続けていたのだと考えを改め始めた(笑)。

恐らくは女日照りで木星船団育ちのパプテマス・シロッコように悶々としてたんだ!そうだ!でなかったら、エマ中尉がアムロと出会った時アムロに夜のデートにエマは誘われていたはず!

なぜならカミーユにエマ中尉が、アーガマでそのことについて話した時、カミーユが気付くはずだからだ。「じゃあ、アムロさんと寝たんだ」って。シャアはその会話きっちりと盗み聞きしていたし!

クワトロ「何?エマ中尉がアムロとネタだと!?」って!


エマ「え!いまなんて言ったの!?」

カミーユ「言ってませんよ!」

エマ「いったわ!寝たって!」

カミーユ「言ってませんよ!そんなこと!」(うん、いってません)

実際のカミーユのセリフは「じゃあ、シャアとは会っているんだ」です。はいネタです(笑)。

そもそも、男という生き物は戦いにどっぷり浸かっている時こそ、女を求めるのである。戦いの興奮の元に欲望は生まれる。それは過去の戦争の歴史を見ても明らかだ。

だからアムロ・レイは7年間、何もせずに引きこもっていたに違いない。だから安心してシャアも地球を気にすることなくアクシズで活動が出来た。俺もアムロとは(オールドタイプだけどね)同じくらい引きこもっていたからアムロの気持ちはよーくわかる。うん、引きこもってると女性に興味が湧かないんですよ。

変に引きこもってると社会と隔絶しちゃってるから「こんなになったのは誰のせいだ?俺のせいじゃないぞ!社会が悪い、そうだ、世の中が悪い。政治が悪い!」ってやばいモードに入っちゃうんですよね。

そう、そんな奴らのことをこう言う、

「敢えて言おうカスであると!」(ギレン・ザビ)

政治が悪いって...お前、社会に参加してから言えよ!って、まぁそれは横に置いといて...。

でもね、これまた楽をして生きてると一人じゃ、もう何もできなくなるんすよ。楽してたんだからシャアが言うほどの苦しみの7年間ではありませんね。勝手に苦しんでたんです。

アムロもフラウが会いに行かなきゃ、絶対にあのままでしたよ。多分シャアが行かせたスパイだと思いますね。フラウ・コバヤシ。


まぁ、そんな冗談はさておき、アムロが苦しみ抜いた7年間の日々...

そう、その真実はララァを殺してしまった苦しみに苛まれた日々だったのだ!


ララァと繋がっていた2人

ここまで妄想全開でいかせていただきましたが、実際にはシャアとアムロの心の中にはララァという人がいて、あの事件(アムロが「シャア!覚悟!」と叫びながらシャア目掛けてビームサーベルで特攻し、間違ってエルメスのコックピットをぶっ刺しララァを殺した事件)が2人の強烈なトラウマになっていた。

ララァの無念が2人の心に憑りつき、アムロとシャア共に気持ちを共有できるようになっただけの話なんだと思いますね。

それを回顧するには「ファースト・ガンダム」まで戻ることになりますか。ゼータの話からは脱線することになるので、やめましょう。

いやダメか、ここは避けては通れん。ララァのことを少しだけ...。

ララァ・スン(戦争孤児)はシャア大佐がララァの孤児時代にフラナガン機関(ジオンのニュータイプ研究所・サイド6)に預けた、ニュータイプの見た目インド系の少女である。

シャアはララァを愛していて、ララァもシャアのことを愛していた。しかしだ、突然割って入って来たのがアムロ。しかも直接あったことがないのに、ララァに会ったことがあると思わせた!

アムロ「これは、ラ・ラ・ァ...」

ララァ「これは、ア・ム・ロ...」

とかお互い言い出して、リアル空間でなく戦いの中でアムロはララァと話す。もうシャアはそこに入って行けないレベルってのが悔しすぎる!

そりゃ、恨むよ。シャア大佐はあの連邦の「白い悪魔ガンダム」は大嫌いだわ。嫌いな色は白色。しかもトリコロールカラー。

そしてシャア大佐も無理くり、木星帰りのシャリア・ブルと会ったりして「で、大尉は私から何を感じるのかね?」とか言ったりしてニュータイプに覚醒しようとしたのだろうか。

そんな大佐はゲルググ(シャア)に乗り、エルメス(ララァ)と共闘し、ガンダム(アムロ)と戦うが、そこに割り込むGファイターのセイラ。

ララァはGファイターがアルティシア(セイラ)だと分かり、シャアに知らせる。分からずに切り込んだシャアだが、そのスキをついてララァはアムロにぶっ殺された。コックピット直撃突くかね、しかし。まだ若いのに...かわいそうに...。

ララァ「人は変わってゆくのね、私達と同じように...アムロは本当に信じて...あぁアムロ、時が見える」

アムロ「そう、そうだよララァの言う通りだ。し、信じるさ、君ともこうして分かり会えたんだから、人はいつしか時間さえ支配出来る...」


だからアムロとララァとシャアは3人で永遠に繋がっているのだ。

ファーストガンダムの最終話で2人はララァの声を聞いたが、そのララァの声を聞き続けたのはザビ家打倒に燃えたシャアでは無くアムロだった。

苦しみ抜いて宇宙へ戻れなかった理由はララァだったのかも知れない。


カツ、アムロに喝!

Zガンダムに戻ります!クワトロ・バジーナ大尉としてエゥーゴを率いて、ティターンズの拠点「ジャブロー」地球へと降りるシャア。

地球で動いていた反地球連邦組織のカラバがハヤト・コバヤシを筆頭に始動する。そのカラバには欠かせない人物、アムロの元へハヤトが手を回して送ったフラウがやって来た。

アムロ「よく来れたものだ...フラウ・コバヤシ!カツ!レツ!それにキッカまでも」

フラウ「おかえりなさい」


そこではコバヤシ一家による“喝”が待っていた。

アムロは自ら語る、ニュータイプは危険分子だと。

しかしアムロ邸には「マチルダと撮った写真」があるではないか!やはりだ!まだ未練がましいアムロ!

ここからカツが怒涛の如くアムロを詰める(このシーン好きです)。

カツ「父はジャブローの動きを知ってカラバの一員として支援に向かったのです。それなのに何故あなたはここにいるんです?」

アムロ「僕はカラバという組織はしらないな」

カツ「エゥーゴのことも?」

アムロ「報道されている程度のことは...」

カツ「なら、カラバに参加するとか!...アムロさん!」

アムロ「僕のように後方にいる者がいなければ君たちは逃げるとこさえなかったんだよ」

カツ「逃げ込んだんじゃありません!母を守るために仕方なくここまで従って来たんです!」

フラウ「カツ!」

カツ「あなたはここの生活が無くなるのが怖くって、軍の言いなりになっているんでしょ!」

フラウ「カツ!いい加減にしなさい!」

カツ「母さんは黙っててよ!」

アムロ「ここの生活は地獄だよ。」

カツ「アムロさん!子供の僕にこうまで言われて平気なんですか?地球連邦政府の監視は緩んでます!本当のことを言って下さい!」

フラウ「言えるわけが無いでしょ、軍はあなたが思っているほど甘くはないわ!」

カツ「地球連邦軍が浮き足立っているからティターンズの言いなりになっているんじゃないですか?」

アムロ「僕は一年戦争で十分に戦ったよ!カツ君!」(たしかにね...)

カツ「でもあなたはまだ若いんですよ!」

アムロ「ニュータイプは危険分子として、僕はここに閉じ込められてるんだ!」

カツ「分かってます!」

アムロ「なら、こういう生活を強制されたら、少しは骨抜きの人間になったって仕方ないだろ?」

カツ「僕らにとって、いえ、母にとってはアムロさんはヒーローだったんです。そんなこと言わずに地下にモビルスーツが隠してあるとぐらい言って下さい!」(初めてZガンダムを見た時、このカツの発言を聞いた後に地下にモビルスーツが本当に隠してそうな気がした)

とまあ、カツの喝がかなり効いたと思われる。

でもまだまだ動く気が無さそうなアムロ。分かるよ、うん、分かる。でもね行動起こさないと始まらないんだ!僕らのアムロ!でも、これからが長いんだな…。


長くなり申したので、また次回に続かせて貰います。

☆ここまでお読み下さいましてありがとうございます。


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