kemoxxxxxの日記

kemo cityからの脱出

まずい!と思った時は気が緩んだ頃な。

自分は「病気」だと思い込んでいると、そのうち不思議と本当に「病気」になる。

精神的な病なんか、ほとんどその「病気」である。

でも経験則から言うと、思いもよらない時に「病」はやって来るのだ。

病、不幸も同じ。

自分が38歳の時、母が78歳で普段からピンピンしていたし病気知らずの人だった。苦労はした人だけれど大病はあまりなかった。でも度々「明日母がいなくなったら、どうして生きていくべきか?」と考える日はあった。

母が末期の胃がん告知の直前に弟が数年振りに病気で家に帰って来て、しばらく彼をケアするために弟中心の生活になってうまくコミュニケーションを取れずに母を責めて冷たくした。

そしていっその事、自宅を出て一人暮らしをしようかと母に言ってしまった。

ショックを受けた母はしばらく塞ぎ込んだ。母を無視し、何年ぶりかに再会した弟との時間を作っているとある時母のお腹が膨らみ始めて、病院へ行くと診断は腹水らしく、それが心臓からか?肝臓か?もしくは婦人科からなのか?一番怪しいのは悪性腫瘍からくる腹水。

再検査の結果、「胃がん」の末期だった。しかもスキルス性の浸潤胃がん。闘病期間は告知から約7ヶ月であっという間にこの世を去ってしまった。

予想だにしなかった、また想定外の出来事や寝耳に水、青天の霹靂のようなことは、まさに普段から考えていない時にかならずやってくる。

来るって言われてる地震も言われなくなった時に突然来る。


風邪を引いた時もそう

体調も全然良いのに、普段から風邪に対してはのイメージがゼロだった時、朝から体調も良いし、日中も良好、しかし夕方から夜にかけてだんだんと体が重くなってきて、そのうち喉に違和感を覚えたり、鼻水がやたら出たり、徐々に肌寒く感じたりしてくる。

深夜に布団の中で呼吸がしににくくて目が覚めて、唾を飲むと喉が痛い。「もしかして、喉が腫れてるかも…」となる。

そして朝には発熱、くしゃみ鼻水、咳と喉の痛みが伴い、風邪を引いたと分かる。

子供の頃はよく風邪を引いて熱を出したし、20歳を過ぎてから少しずつ風邪にも強くなって、30歳過ぎて40歳を迎えてから少しずつ風邪を引くようになり、若い頃はすぐ治った近年では風邪が長引くようになった。

個人差がかなりあると思うが、当ブログ管理人は風邪薬中毒歴が約20年でその間は風邪知らず。風邪薬の影響かどうかはわからない。

毒を飲んでいるから体が弱くなっているはずなのだが…なぜか風邪をひかない。

風邪薬中毒の合間にイリーガルに手を出して、消毒しない注射器を何度も使用して自らインフルエンザに罹ったのは25と26の真冬。

インフルエンザはそれ以来罹ったことが無いし、インフルエンザワクチンも打ったのは小中高と学生時代までで、社会人になってから受けたことも無く、去年就職してから会社で28年振りにインフルエンザワクチンを打った。

41歳の時にブロンから手を引くことを決意し、以来長い間薬から離れて感じているのが、断薬しても中毒の後遺症だと思われる皮膚アレルギーと風邪に対して免疫力が低下しているのを実感する。

だから健康に対しては常に予防線を張っておく。自分の身体にいつ何が起こるか分からないからである。

どんな仕事でも風邪、またはインフルエンザなどの感染症は避けたいところだが、私の職業は特に感染症の発症は絶対に防ぎたいのである。

日常の感染症予防対策としては毎日30回以上の手指のアルコール消毒とうがい、常時マスクの着用。

あとは毎日規則正しい生活とバランスの取れた食生活と質の高い睡眠である。

プラス気の引き締めを行う。気の引き締めとは、冒頭で言った「病気に罹るかも知れない」という弱い気持ちでは無く、「いつ病気になってもいいように心の準備をしておく」強い覚悟を持つことである。

北海道は新型コロナウイルス感染者が現時点で全国最多であり、道内初の新型コロナウイルス死亡者が我が街の函館市である。未知のウイルスが目前に迫る中、「自分もコロナウイルスに感染するかも知れない」という危機感を頭に入れて考えておきたい。

恐怖は伝染するし被害を大きくする。

ひとつに連日のマスコミメディアの新型コロナウイルスの報道による恐怖の植え付けである。この報道には文句を言いたいし、テレビは見るだけ無駄な情報ばかりである。

テレビでやってる新型コロナウイルスの情報や対策方法などは「外出するな」「マスクをつけろ」「熱が37.5℃以上が4日続いたら感染症を疑え」とか皆がすでに周知している情報しか流さない。

特に腹が立ったのは“トイレットペーパーとティッシュペーパー品切れニュース”。

まずニュースの冒頭でドラッグストアで長蛇の列に並ぶ客を映して、さらにトイレットペーパーとティッシュペーパーの陳列棚売り切れ状況を見せる。ニュース中、長々と結論をなかなか言わずに最後の方で「実はトイレットペーパーやティッシュペーパーが無くなるというのはSNSで拡散されたデマで、これらトイレットペーパーなどは9割以上日本製で国内で生産しており、マスクのように品切れになることは無い」と放送する。

これはトイレットペーパーとティッシュペーパーをさらに品薄にし、客を買い占めに走らせる誤った放送であり、冒頭ニュースを見た視聴者は最初の品切れ陳列棚のインパクトで「今買いに行かないと間に合わない!」という間違った印象を与え、さらにスーパーやドラッグストアへの駆け込みが増える。

本当にろくな報道しかしないテレビ。

だからといってネットの情報もフェイクばかりでこちらを信用するのも絶対にやめた方がいい。

いったい何を信じれば良いのか?

それはネットに隠れているごく一部の真実の情報である。

皆が知りえている情報は時には間違った情報なんだということをあらためて認識しなおしたほうが良いかもしれない。

テレビやネットでは流れる中心の情報が新型コロナウイルスということで、この裏で何が進行しているのかを私達は読み取らなければならない。

新型コロナウイルスのニュースばかりで「イランとアメリカの対立」また、あれだけ騒がれていた「香港デモ」のニュースなどはピタッと止まってしまってほとんど情報が入ってこない。

物事の本質を見なければいけない。

今年の中国 春節直前、2020年1月20日に新型コロナウイルスが発生した武漢だが、実は昨年2019年の6月29日から7月3日までに1万人を超える大規模なデモが武漢市で連日行われていたが、そのデモのニュースは中国共産党によりうまく情報統制され、さらに香港デモの影に隠れてはっきり表に出て来なかった。

武漢市のデモだが、ごみ焼却施設建設反対のデモだった。武漢は中国の都市の中でも上位に並ぶ大気汚染の酷い都市である。

市民は「このスモッグで汚れた空気をさらに汚すな」と声を上げて建設反対デモを起こしたが、政府側はデモ隊を逮捕するなどして強制排除、暴力的な警官隊により鎮圧させた。

そして、そんな武漢から新型コロナウイルスが発生した。

果たして偶然だろうか?

偶然は必然である。

新型コロナウイルスは中共と中共メディアが絵に描いたような結果だったのではないだろうか?

まずい!と思った時はもう遅い。気を緩めてはいけない。