kemoxxxxxの日記

kemo cityからの脱出

時間は存在しない

一昨日の夜、みきっぺはレイキぶとうさんのクンダリーニレイキミレミアムを受けた初日。

みきっぺは22時半に布団に入って部屋を暗くして寝る。

俺はパソコンの明かりでYouTubeを見ながら晩酌をしました。

同じ時間を過ごした2人だが、いつもとは別の行動をとった。

同じ部屋にいても、それぞれはいつも自由なのである。


時間とお金

よく時間はお金になぞられる。

“時は金なり”とか“時間にルーズな奴は金にもルーズ”だとか。

でもそもそもが違うような氣がする。

時間という概念は存在しないのだと。

お金も実の所は存在しない。日本銀行券など見たまま、ただの紙切れである。それは誰もが知るところだろう。

時間とお金に追い詰められ日々ストレスを受けている私たち。果たしてそんなに時間とお金は大事なのだろうか?

お金の価値は支配層が一般層に労働を課する道具、つまり幻想に過ぎない。

時間は永遠だと思えば永遠で、お金も無限だと思えば無限である。ゆえに人生において時間が無いと思えば死が近づき怖くなるし、お金が無いと思えば明日の生活はどうしようと惨めになる。

一万円の価値は人それぞれだし、時間の使い方も皆自由である。

一万円分の労働をしてその時間を費やすか?一万円を得ずに好きな趣味に没頭し時間を費やすか?

お金と時間に縛られている人たちは、いつもお金か時間かどちらかの選択を迫られ、結局「お金より時間が大切だ」という人たちは、時間があってもお金を得ることは出来ず、「お金の方が命より大事」とお金を選択した人たちは休む暇もなくお金を稼ぎ、時間を失うことになる。

両方持つ人が世界には存在するが、それは超富裕層(支配層)と呼ばれる、地球人口約78億人の僅か数パーセントの人間だけだ。

果たして「時間とお金」とは、どちらかを選ばなければならない究極の選択なのだろうか?

それは、どちらもないよりあった方が人生においては幸せである。という中途半端な考え方もやめて、どちらも選択せずに、時間もお金も存在しないと認識したらどうだろう。

たかだか目先のお金の心配や会社へ5分や10分遅刻したり、待ち合わせに遅れたりすることで、あなた、私の人生が台無しになるだろうか?


ブロック宇宙論

時間論に関してユニークな理論がある。それがブロック宇宙論だ。

イギリスの物理学者ジュリアン・バーバは相対性理論と量子力学を30年研究の末、導き出したのが「時間は存在しない」ということだった(1999年著書End of Time)。

著書End of Time の中では、宇宙に時間は存在しておらず、時間はあくまでも人間が感覚と感じる幻想であると述べている。

これは頭が固い人や固定観念のままに生きている人に通じる話ではないが、何でも受け入れられる柔らかい脳に意識付けしてみると、きっと誰もが納得できる話しだと思う。

現在で生きている私たちの時間の流れの感覚は「過去→現在→未来」の順に流れている。現在とは私たちが生きている今この瞬間であり、過去は過ぎ去った瞬間であるから、今から過去に戻ることは到底不可能である。また未来に飛ぶことも不可能である。

しかし物理学の世界において、時間が一方通行にしか流れて移動しないということは疑問視されている。

つまり時間は自由自在に移動するものであるということだ。

こうなるとタイムパラドックスが生じることになるのだが、このような問題に関して科学者たちは時間による検証と研究、そして議論を重ねてきた。

そして最終的に「時間は存在しない」という結果に至ったわけである。

その説は最新の「ブロック宇宙論」で読むことが出来る。

さて、時間が存在しない理由をわかりやすく簡単に考えてみる。

あなたは昨日食事はいつ?何を?何食?食べただろうか?

私がとっさにこの質問を受けた時、答えたのは「昨日は何を食べたっけか?」だった。

そして、「朝は食べてない。口にしたのはコーヒーと黒ごま。昼はおにぎり、具?うーんと明太子は必ずだから、明太子と何だっけ?鶏そぼろだっけか?鮭フレークか?どっちか。夜は写メを撮ってるけど、毎日撮ってる訳じゃないし、何だっけ?あ、焼きそばか!」とまぁ、こんな感じ。

時刻は?どの順番で食べた?

「時間?何時だっけ?」

幸い仕事の日は時間通りに動いているから、朝は6時か9時起き、昼休憩も決まってるから食べるのは12時半から、13時半。夕食もみきっぺがテーブルに並べだすのがだいたい19時半から。

これが休みの日なると、数日経てば覚えていない。こうみても時間と結びつけるのは極めて曖昧なものだと言える。

つまりどういうことかというと、時間とは記憶に留めておきやすいひとつの目安となる概念であり、一番重要なことは朝昼晩に何を食べたか?ということである。

実際は食べたという事実だけが存在していて、その事実に時間というものを割り当てただけ。

時間は存在しない理由を世の理であるアインシュタインの相対性理論で考えると、地球上での時間の流れは高地では速く進み、低地では遅く進む。

これは精度の高い時計で計れば一目瞭然でわかる。時間は見かけだけであって時間の流れは均一ではないものだとわかる。

そうすると過去と未来の区別はできない。

相対性理論では高速に近い速度で動いた時、時間はゆっくりと流れる。光の速さが絶対であって時間の長さは絶対ではないとされている。

ブロック宇宙論は相対性理論に基づいて考えられているのでトンデモ科学とはまったく違うのである。


時間とお金から抜け出す

そうなると可能かどうか?の時間旅行だ。

ここまで時間の説明を難解な数字の計算や、専門的な数式などで説明しなくても言葉の説明だけで理解できることを科学者たちは進めてきていて、数字は絶対的に見えるが、数字だけで解いていっても説明のつかない事象が必ず存在する。

数字上ですべてが説明つくならば、物理学者たちが長年してきた議論はいらないのである。科学者たちは数式で解くのではなく、詩や哲学、宗教(仏教)からの引用が多いのがわかる。

個人的にタイムトラベルは可能だと思っているのだが、その方法は物理的に自分自身が瞬間移動するのではなく、意識が自分の中へ入っていって脳内の記憶にダイブする方法ではないかと思っている。

4次元時空のブロックに宇宙のすべてが存在しているのがブロック宇宙論である。現在・過去・未来がバラバラですべて存在しているのでそこに飛べばいいだけで、単にその具体的な方法が見つからないだけである。

宇宙、つまり脳の内部が小宇宙であり、少なくとも脳内のニューロンが過去を全部記憶しているから、自身の脳の記憶に飛ぶことができれば、過去に戻ることができる。

そして実は脳のどこかに未来さえも刻まれているはずで、未来のステージに移動することさえも可能なのである。

だから必ずタイムトラベルはできる。

人は目に見えないものを恐れ怖がり、決して信じようとしない。逆にその目に見えないものの存在を信じてしまうと、信じてしまった状態、洗脳から抜け出すことが難しい。

近年でわかりやすいのが、どうやってもはっきり肉眼で捉えることのできない放射能・放射線や、一般的に目視はできないウイルス、新型コロナウイルス。

どちらも存在はするが恐れる必要のない自然のもの。

放射線の危険や新型コロナの感染などは「時間とお金」同様に人間が勝手に作りだしただけなのだ。

時間とお金の洗脳から抜け出す日はいずれやってくるに違いない。

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