kemoxxxxxの日記

kemo cityからの脱出

「令和」発表で梅を食す

昨日、あじりんからいただいた明太子をすべていただこうと思います。賞味期限があります。残念ながら自宅に冷凍庫がないんです。

社長のいかの塩辛の賞味期限も迫る中、明太子残り2パックと社長のいかの塩辛、数の子わさび漬けとこの塩分の大量摂取をご飯でいただかねばなりません!

塩分の摂りすぎは良くないですが、実は健康ならば塩分は摂った方が良いのです。


新元号「令和」

さて、新しい時代にとうとう突入しました。新年号発表「令和」。

改元予定は5月から。「令和」なんかな…平成の時にはこんな違和感があっただろうか?しかし3つの年号にまたがって生まれたことを感謝しなければなりません。

令和の令は、万葉集巻五の梅の花の歌三十二首の序文「初春の令月にして、氣淑く風和らぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す」から引用したという。

「万葉集」は7世紀後半から8世紀後半頃にかけて編まれた日本に現存する最古の和歌集。

今までの元号は中国の漢籍の古典から典拠されたものだけでしたが、日本最古の歌集「万葉集」から由来となるのは初のことらしいです。

それすら知らなかった。

三十二首の序文の原文。

天平二年正月十三日に、師の老の宅に萃まりて、宴会を申く。時に、初春の令月にして、氣淑く風和らぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す。加之、曙の嶺に雲移り、松は羅を掛けて蓋を傾け、夕の岫に霧結び、鳥はうすものに封めらえて、林に迷ふ。庭には新蝶舞ひ、空には故雁帰る。ここに天を蓋とし、地を座とし、膝を促け、觴を飛ばす。言を一室の裏に忘れ、衿を煙霞の外に開く。淡然と自ら放にし、快然と自ら足る。若し翰苑にあらずは、何を以ちてか、情を述べむ。詩に落梅の篇を紀す。古へと今とそれ何そ異ならむ。宜しく園の梅を賦して、聊かに短詠を成すべし。 出典:万葉集物語

口語訳は調べれば出てきます。今後万葉集と梅について詳しく調べられるでしょうね。

この万葉集三十二首の作者は山上憶良(やまのうへのおくら)と言われていますが、原則作者不明と言われています。

今日の元号決定において、多くに予想されたいた漢字に安倍首相の「安」がありました。自分は安倍首相は任期が長過ぎだと思います。

アメリカの大統領だって2期8年です。自民党の総裁が4期もやるということは独裁でしかありません。一国のトップは任期をしっかり決めて変えるべきだと思います。私は自民党支持ですが、今の自民党はおかしいと思います。

だから「安」がつかなくて安心したのですが、疑い深い自分は今回の新元号の「令和」に関してさらに調べてみました。


日本人と梅の心

実は梅の歌や句を詠んだ詩人、西行法師、松尾芭蕉、菅原道真などなど古くから多く存在していた。日本の代表する花と言えば桜だが、桜の花は儚く散るのは早い。一方梅の花は息が長く生命力に溢れている。

安倍宗任という人物いた。

平安中期の武将であり豪族。安倍氏の安部頼時の三男で、生誕長元5年(1032年)ー嘉承3年(1108)に没した。

安倍宗任(むねとう)の子孫である、内閣総理大臣の安倍晋三の山口県の安倍氏の祖先は源氏の迫害を逃れるため、妻側の先祖宗任と季任の本姓である「安倍」を名乗った平知貞とされている。

その安倍宗任の詠んだ歌がある。

「我が国の梅の花とは見たけれども大宮人はなんというらん」

我が国の·····に思う歌はまさに今のこの日本を憂う歌ではなかろうか?

安倍宗任は奥羽の武将であったが、後に九州肥前松浦に、強い武士軍団を作ったと言われている。この血脈がまさに安倍首相の強い個性を作っているのではないだろうか?

安倍首相は自分の祖先である、安倍宗任のこの歌と重ね合わせた生き様にある様な氣がする。

やはり新元号制定は安倍だったか…というのが私の見解であります。


梅を喰らってやる!

基本的に梅干しや漬物は、添加物やぶどう糖果糖液等、アミノ酸や、人工甘味料スクラロースが沢山含まれている。

純粋に食塩と梅だけで漬けてある梅干しを使っている製品メーカーは少ない。

しかし、仕事の帰りに発見した!

しそと食塩と梅だけの梅干し!

しょっぱ!美味っ!

平岡梅林公園見に行こうかなぁー!

꙳★*゚最後まで読んでいただきましてありがとうございます。