kemoxxxxxの日記

kemo cityからの脱出

開かずの踏切 光と影

1991年 10月3日にフジテレビで放送された「世にも奇妙な物語 秋の特別編 」の「開かずの踏切」。

キャストは石田純一、下元勉、ベンガル、奥田佳子、他。


※ここからネタバレ注意!


田舎の砂利道をバイクで流す津田陽介(石田純一)は1ヶ所の踏切を渡る、その後山道を走り進むと、前方には警報機が鳴り出し遮断機が下りた、先程と同じ踏切が目の前の進路を塞いでいた。

電車が通り遮断機が上がるまで待つ津田は、バイクに跨り突然現れたタバコをせがむ鉄道作業員の話しを聞く、喉が乾いたから自販機でジュースが飲みたいと100円玉をせがむ赤い傘を持った女も現れ、遮断機は上がらないも警報機の音は突然止まる。

そして、突然また一人の老人が現れた。

その後、津田は踏切の向かいに何度か現れたり消えたりする女性を見ると、あれはいったい誰なのか困惑しだした…

踏切を渡ることが出来なければ…この先へは進めない。

踏切を渡れないのであれば逆の道を戻り、迂回してぐるぐる山道を回り抜けて脱出しょうとするも、また同じ踏切の場所へと戻る。

警報機は止まったままで、遮断機は下りたままだ。

そこに昔のジャイアンツのユニフォームを着た子供がやって来るとボールが転がりバイクのタイヤに当たる。

津田はいつまでも来ない電車にやきもきして、そのまま線路を渡ろうとすると、古い昔の制服を着た警官がやって「遮断機が下りてるのに渡るな!」と注意しに来た。

津田は電車が来ないから無理矢理渡ると言い張るが、5人は「俺たちもやったんだ」「そして向こう側に行けなくなった」と言った。

すると突然警報機が鳴り出して電車が目の前を走り去り、女性が向こう側に現れて「津田さん渡って…」と言う。

「電車なんか来たこと無かったのに」と5人は口を揃えて電車が来たことに驚く。

津田は5人に渡らないか?と聞くも、5人はその場で立ち尽くした。そしてまた警報機が鳴り出し遮断機が下りてしまう。

少年は踏切の向こう側の津田に向かってボールを高々と投げると空中でそれは消えた。


そして、、、、


「津田さん、わかりますか?気が付きました?」ナースが掛けた声に反応する。

ベッドの上で意識が回復した津田が目を覚ます。

「事故に遭って、ずっと生死の境をさ迷っていたんです。」

「生死の境?じゃ、僕は旅をしていたんじゃ」

「旅?そうね、気が遠くなる程の長い旅だったかも知れないわね、おかえりなさい」

「ただいま」

その時、津田のベッドの頭の方で少年のボールが床で跳ねた。


世にも奇妙な物語の中で好きなストーリー。


コロナの光と影

奇しくも石田純一は現在新型コロナと闘病中だが、容態は安定しているという報道。また、体調不良で沖縄へゴルフへ行きコロナの陽性になったのは迷惑極まりないという批判のニュースも出ている。

個人的に好きな俳優さんでもないが、苦しんでいる人を咎めたくない。とにかく早く回復することを祈りたいと思う。

新型コロナに関しては接触8割減、自粛目標と騒がれ、また日本の感染者も増え、世界でも増え続けているが、日本でコロナのインパクトを大きく与えたのは志村けんが新型コロナで亡くなったことではないだろうか。

毎日増える感染者数と死者数が外出自粛を徹底させていき、やがて経済活動が衰退してゆく。

現に妻のパート先の蕎麦屋は客足が激減し、このままの状況がつづけば、もしかすると休業、閉業、パートを解雇という不安げな話も現実味を帯びてきた。

そうなったら私達の家計はダメージを受ける。毎月の家賃や各公共料金の支払いも滞り、教育費、通信料金の支払いに、また食費にも影響は出てくる。

人との密接、感染拡大を防ぐ、このような政府からの外出自粛要請は私達にとって本当に良い事なのだろうか?少なくとも私は疑問に思っている。

我々は夢でも見ているのでは無かろうか?

昨日日曜に外へ出てみたが、スーパーやコンビニに人は見えるがそれ以外は閑散としている。外出自粛をしているのにも関わらず感染者は増える。函館もきな臭くなって来たものだ。

家に閉じこもっていたら布マスクは意味がないし、そもそも必要ない。アベノマスクは本当に無用なものだ。

世界の外出自粛は原油価格にも影響し、函館でのレギュラーガソリンの価格は最安でリッター101円と、90円台突入の可能性が見えてきた。

国民は政府の外出自粛要請に真面目に答えることにより、自らの首を絞めているのではないだろうか?国の自粛要請は国民に協力を求めるという名の元の強制した命令に他ならない。

政府側からすれば国民が自らの責任においてやっていることにされているのではなかろうか?

その先にあるのは経済崩壊による会社の休業、そして倒産による大量の解雇である。そうなれば仮に国民一律10万円など受け取ったとしても、どうして?それはすずめの涙であり、コロナ収束までのその後の私達の生活は一体どうすればよいというのか?

現状、一寸先は闇である。気持ちの暗くなるニュースばかりしかメディアは報道しない。

困るのは国民であるが、国(官僚)と政府(政治家)は国民を守ることなんてしない。

この国のトップは太平洋戦争時代から今日まで変わっていない。責任は一切取らない。不思議と日本という国は昔から国民に苦難を強いることを我が国の美徳としているおかしな国である。

大戦末期、特攻を命じた指揮官らは若い特攻隊員に「必ず死んで来い」と命令を下したのではなく、あれは特攻隊員、彼らは皆、国の為に喜び勇み、自ら志願して敵艦に突撃したのだと!言った。

それが結果美談だと嘘巻いているのである。


先程の「開かずの踏切」で5人はずっと渡れない理由に気づかずに、あの場所に留まり続ける。

津田は光である、この世へと戻ってきた。

闇の世界に留まる、5人。

光があるから陰がある。この2つは表裏一体で成っている。

津田が意識を回復させたあと、闇の世界から少年が投げたボールは光の世界である現在へと現れた。

これは光と闇の世界は繋がっていることを意味する。

少年はあちら側、光の世界へ戻りたいと願望を持って、踏切の向こう側である津田の方へ投げたのだ。

でも大人はそれを許さない。

結局のところ、光か闇のどっちを見るかは私達次第なんですよ。考え方を変換させるんです。今が嫌だと思っているのは闇の方を見てるからなんですよ。闇の方を見続けていれば、あの5人のように開かずの踏切から渡ることも出来ず、永遠に闇の世界に閉じ込められることになる。

新型コロナウイルスのパンデミックを収束させるためには、光の方を見なければならないんです。

コロナウイルスというものが存在するのは確かです。

でも大半が実際ただの風邪が重症化して肺炎になるだけです。マスコミやメディア、SNSなどネットで流れる新型コロナウイルスの情報のほとんどは人々に恐怖しか植え付けてません。

これこそイルミナティ側(NWO)の世界の人口削減計画(5億人以下)、ビル・ゲイツなどの仕掛け人、闇の勢力の思うつぼなんです。

毎日のコロナ騒ぎによるマスコミの報道や垂れ流しのテレビ、またフェイクニュースによって、我々は自己暗示による刷り込みや私達の思い込みによって、ただの風邪が重症化して肺炎に移行することだってあるはずです。

毎年インフルエンザによる肺炎や普通に肺炎に罹って亡くなっている数は?

真理はこの裏側に必ずあります。

コロナ騒動の裏で何かが進行している。ほとんどの国民はそれを把握していない。表だけ見るのではなく、裏の裏も見ることです。

何も気づくことが出来ずに、あの5人のように開かずの踏切から脱出することが出来ないまま終わるかもしれません。

それは私達の考え方次第であり、氣づきなんです。

開かずの踏切も永遠に開かない踏切など存在しません。いつか警報機は鳴り止み、遮断機が上がり、私達は線路を横断することが出来ます。

電車が来なければ遮断機は上がらないと思い込んでいれば、遮断機は永遠に上がらないでしょう。

向こう側の声に早く氣づきましょう!

最後までお読みいただきましてありがとうございます。