kemoxxxxxの日記

kemo cityからの脱出

令和2年2月5日母の命日

今日が命日なのは連日の仕事で忘れていた。

仕事が終わって夜帰宅すると、母の写真の前に花と麦酒と桜餅が置いてあった。

ありがたい。みきっぺに感謝。

そんな彼女は今日休みで、職場から頂いたそばと蕎麦つゆでそばを作ってくれた。

母とよく蕎麦屋に行った日を思い出す。

天ぷらそば。

天ぷらはみきっぺが店で揚げてきたもの。

今日はカレー南蛮そば。店の味で美味かったなぁ。


母が亡くなって今年で早くも6年目。来年は7回忌か。

今日は俺の代わりに弟がお寺に行ってくれた。俺の代わりに涙を流してくれた。

みきっぺも涙した。

だが、何故か俺だけ泣けない。悲しくても涙が一滴たりとも出ない。

母さんが息を引き取る寸前、俺に「お世話になったね…」と一言言った後、溢れ出たすべて涙をその日に枯らしてしまったのかも知れない。

火葬場で別れた時にも弟は泣いていたけど、俺は涙が出なかった。

だがしかし、今日は俺にとって「浄化」の日であった。

毎年2月5日は私にとって供養の日である。

供養とは「故人の魂が浄化にむかうように力を添えて助けることである」

また来年。合掌。

チーちゃんから頂いた、母さんの大好物さつまいも。ツイテルね、母さん。

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