kemoxxxxxの日記

kemo cityからの脱出

【ディスカバる】アマゾンに暮らす 潜水夫 パート1

YouTubeを見ていて最近おすすめに入ってきた「ディスカバリーチャンネル」。ディスカバの意味は“みつける、発見する”(discover)とあり、ディスカバる?の使い方としては「発見する?」という意味で使うみたいですね。

今更感がありますが、自分は最近やっと面白いことに氣づいたので、にわか感は否めません。どうか勘弁してやってください。

このディスカバリーチャンネルの動画を立て続けに10本以上を見て、感動し、現在ハマり中なんで記事にしたいと思います。

これは中毒性があります。海外ドラマ「24 -TWENTY FOUR-」みたいに1話見ると、その後も立て続けに見たくなる。そんなシリーズです。

以前DVDで見たことがあるのは、ベア・グリルスの番組。彼のドキュメンタリー番組「MAN vs. WILD」は有名であります。

でも、あまりにもエグすぎる映像と「これ、マジか?演出じゃねーの?」と思ったり、メディアの批判的な議論もあって飽きてしまった。仮に演出だとしても彼は危険なスタントのようなこともしているので、やはりガチか?と思ってはいました。

本当にガチ過ぎる映像で、ベアに限らず他のこれ系の動画はあまり見るのを避けていたんです。なぜなら、ベアの動画はまず食虫は当たりまえ、食べてはいけないものも食べたり、動物を解体したりするから、見てて結構耐えきれない部分もあったからDETH。

さて、先週末にAbemaTVのZガンダム劇場版3部作と逆襲のシャアを見ている間、他に何か面白い動画はないものか?と見入ってしまったのがディスカバリーチャンネルで、ベアと似たようなことをやっていた、もう一人の男…エド・スタフォードを発見してしまった(ディスカバる!)!

【ガチサバイバル】シリーズを見て、「この人、すげぇぇぇ…」と思った。あと見入った理由はこのチャンネルのタイトルにほとんどが公開期間限定とあったので、早く見た方がいいかな?と。

動画には10ヶ月前、11ヶ月前とかザラにある。でもYouTubeチャンネルだからいつアカウントが消えてもおかしくはないし、動物をバラしたりエグい描写があるのでYouTube規制に引っかかるかも?ですよね。

まずは、エド・スタフォードとは?

本名はエドワード・ジェームス・スタッフォード。英国出身の1975年12月26日生まれ(現43歳、俺より1個下の学年じゃまいか!)で職業は冒険家・探検家である。1998年イギリス軍陸軍に入隊し、大尉を最後として2002年に退役した。

ここからが凄いんだけれど、彼は生まれた赤ちゃんの時になんとスタッフォード家に養子で、ジェレミー・バーバラ・スタッフォード夫妻に育てられたってことだ。

イギリス陸軍退役後、2010年のアマゾン川遠征(エドはアマゾン川を踏破したギネス記録を持っている)を成し遂げたあとに、エドは自身を生んだ母とその父親を探し始めた。

エド「このようなことにはいつも混み入った人間関係が背景にあります。私は私を生んだ家族を探しています。私の人生においての新しい両親を必要としているわけではありません。これは単に知りたいというだけなのです。」と語る。


対して先程の人物、ベア・グリルスとは?

本名エドワード・マイケル・グリルス。ベアとは姉に付けられたあだ名である。英国出身の1974年6月7日生まれ(現・45歳、俺と学年同期じゃまいか!)で職業は作家・冒険家とある。エドと違うのが、肩書きに作家とあることである。

1994 〜 1997年までの3年間、イギリス軍特殊部隊SASに所属。2013年には数々の功績が評価され、イギリス海兵隊予備員の名誉階級である中佐階級を授与される。


エドとベア

エドと対象的なのは、ベアの父親は元海兵隊員であり、元政治家である。風貌もベアの方がイケメンでインテリ感が漂い、エドはハゲているが、ベアはフサフサである。しかし虫やヘビを生で食ったりしていることなど、共にやっていることは非常に似ているところもある。

エドの撮影はカメラマンをつけずにリアリティな単独行動をしたりして、たまに人間臭い失敗を冒したりしているなど、エドの方に自分は親近感を感じる。

ベアは経験と豊富な知識によって実践して行動するけど、その点エドは自らの経験も生かすが、主に自分の勘を信じるところが多い。あとエドの基地(シェルター)作りの手の込みようが凄い!

「エド vs 挑戦者」番組でエドは、相手が元海兵隊出身アルド・ケインだと聞いて、「私は海兵隊に入れなかったから、この勝負には勝ちたい。あの時はかなり落ち込んだ。元海兵隊員を前に私の闘争心に火が付きました」と言った。あと他にも「私は長くは泳げない、カナヅチだ」とも言っている。それは海兵隊員は難しいかも知れない(笑)。

確かに知名度ではベアの方がよく知られていて、各国へサバイバルに行った地でエドはたまに、ベアと間違えられる場合がある、髪がないのに(笑)。

共通点は元軍人。

共に軍歴はそう長くは無いもので、エドは元イギリス陸軍大尉、ベアは元イギリス軍特殊部隊(海兵隊予備員中佐)で共に冒険家という職業にして、非常に立派な経歴と経験の持ち主である。

しかも二人は年代がほぼ一緒。あと二人の本名は共に“エドワード”である。あと、よくタンパク質を捕獲するのに「ナマズ」をご馳走としたりする。

それとまずいものを「不味いです。酷い味です。まずくて、これは、とても食べられるものではありません」とすごく不味そうで苦しそうな表情をしながら、結局それを全て食べてしまうこと。

二人は退役してからの期間は、ディスカバリーチャンネルのサバイバー番組に出演できる程の経験や技術と要素などを築いていたんだろうと思われる。

あともう一つ、二人が知り合いなのか?友人なのかはまだよく分かりません。


人間が自然で生きていく本当の意味を知る

ベアの動画も今では好きですが、ここからエドの番組を紹介していきます。

エドのシリーズ番組「ザ・秘境生活」では最低限の装備で緊急時にしか使用しない、衛生電話や救急キットのみを所持し、裸一貫でその土地に入り10日間のサバイバル生活が可能か?どうかを検証する。

中でも一番好きなのは、グァテマラでの10日間生活。

エドの魅力的なところは自然に感謝して、自然には決して抗わずにサバイバルするところで、考え方は非常にスピリチュアル的であります。

人生とは何か?生きるとは何か?幸せとは何か?普段私たちが日々追われる生活の中で忘れていること、そこには自然にまかせて生きるスタイルを思い出させ、教えてくれるエドの話は心にしみます。

グァテマラでの撮影も良かったんですが、エドがアマゾンの青い湖を探検する回の番組。

ザ 秘境ハンター。

湖の近くまで行くのに金の採掘業者の浚渫船(しゅんせつせん)に乗リ込み、アマゾンの先住民族との交渉するために、エドはそこで作業中の潜水士の働きぶりをみる。

浚渫作業は採掘より自然破壊が少なく、浚渫船により川床から金を採集する。

その方法とは、ホースから送られる空気を潜水夫は吸いながら川床へ潜る。そして濁った川から泥を組み上げるという危険な作業。

水深15メートルの暗闇で一晩中作業するという。しかも潜水夫が死んだらホースを切り、その場を立ち去ると。

潜水夫が上がってくる姿を見て、

「来たぞ。凄い精神力だ、尊敬する。私なら精神が持たない。常人には無理な仕事だ」と言った。

ていうか、エドの仕事も無理です(笑)。

そしてやはり翌日、彼らの生き様に引きつけられ命懸けで生きる姿に感銘を受け、エドも「私も体験してみたい」と言った!

実際にやってしまうのがエドの凄さ。これが大事!

エドのシリーズを見るとよく分かります。自然と人間は一体化していることが、すごく伝わってくるんです。

私たち人間は一人として考えると孤独に見えるのですが、この無限に広がる宇宙と地球と動植物と私たち人間は皆調和していて、すべて自然と繋がっているのだということを強く意識すると、孤独では無いことに氣づきます。

エドでも孤独を感じる時があります。そんな時はスイッチを切り替えます。それは“感謝”という“スイッチ”です。人生にたとえ苦境があったとしても、それはすべてに感謝することが大事なのです。すべては感謝から始まります。

感謝の意をもってすれば、苦難でもすべてうまくいってしまう。毎日、日々この今、この時一瞬一瞬にだけ集中し、感謝して生きる。

今、この一瞬はすぐに過去へ書き換えられていきます。一瞬先の未来のことも人間は誰も予想がつきません。だから過去でも未来でもない、今この時、この“今”を意識して大切に感謝の氣持ちを持つことなんですね。

エド「イーヒッヒヒヒヒヒヒヒ」

最後までお読みいただきましてありがとうございます。