kemoxxxxxの日記

kemo cityからの脱出

島根県について

島根県には浄水器の訪販で行ったことがありますが、今回の〇〇〇時に過去の書類を見ると、島根県は松江市しか行ってないことが分かりました。

大阪の新大阪駅の駅前ビルを支店として、そこが本拠地で関西一帯を回って浄水器を売り回ってた訳ですが、よく売れたのは滋賀県、次に福井県、富山、金沢でしたか…。

鳥取県まで遠征し、島根に入ったのは松江市のみ。支社長が休みの日に「出雲大社行かへんか?」と言って結局行かなかった。

函館に出雲大社の分社があって今年の正月はそこで御札を貰ってきました。神棚(簡易的な)も設置して、毎朝起床したら必ず「二礼四拍手一礼」を行ってから仏壇の水を取り替えます。

もうこれは習慣になりまして、体が勝手に反応してまず忘れることはありません。

信心深いとはまだ言えませんが、神様を信じる心というものはとても大切なことだと思います。この日本は八百万(やおおろず)の神様がいる国です。

特定の宗教に入信することはありませんが、歳を重ねていく度におそらく信心を深めると自分で確信してますね。

神棚を作ってから何かに護られている気がしますね。

身体は至って健康だし。精神的にも非常に安定してます。

出雲大社のある島根県には必ず行きたいですね。その次に伊勢神宮ですかね。伊勢神宮にはトヨタ時代に行ったことがあるので。


島根県が舞台になった文学作品

島根県と言えば出雲大社ですが、島根ゆかりの有名な文学者も多く存在し、柿本人麻呂(かきのもとひとまろ)・歌人、後鳥羽院(ごとばいん)・歌人、大石繞石(おおいしぎょうせき)・俳人、原 石鼎(はらせきてい)・俳人、千家元麿(せんげもとまろ)・詩人、伊原青々園(いはらせいせいけん)・小説家、田畑修一郎(たばたしゅういちろう)・作家、小泉八雲(こいずみやくも)・小説家、島村抱月(しまむらほうげつ)・評論家、森鴎外(もりおうがい)・評論家、中村吉蔵(なかむらきちぞう)・作家、天野雉彦(あまのきじひこ)・児童文学者とそうそうたる人物が揃っています。

島根は柿本人麻呂から後鳥羽院と文学の人脈が中央で形成された、文化的な伝統を重んじた文学風土がなした土地なのでしょう。

特に森鴎外や島村抱月は有名な人物で他文学者達は文藝・演劇・文学・小説・詩・短歌・戯曲・評論・新劇・劇作家などの幅広い分野で旺盛な創作活動を展開しました。

短歌・俳句・川柳・詩に至っては島根県出身の文学者は屈指の文学者集団と言えるのではないでしょうか。

あと文学碑では、過去ブログでご紹介した「島村抱月文学碑」

島村抱月は現・浜田市生まれの評論家、劇作家。現・早稲田大学文学部で学び、イギリスドイツから帰国後、自然主義文学運動の指導者として活躍後、女優の松井須磨子と芸術座を創立、イプセン「人形の家」、トルストイ「復活」などの翻訳劇を演出、上演、日本における新劇の大衆化に貢献しました。


あと島根県には「小泉八雲文学碑」「阿部知二文学碑」と有名な文学碑が存在しています。

また島根県が舞台になった主な文学作品では作者 小泉八雲 松江市「神々の国の首都」、作者 松本清張 奥出雲町 「砂の器」、作者 佐藤洋二郎 大田市 「前へ、進め」などなど。

さて、島根県は小学生による都道府県の認知度が30%以下という残念な統計みたいです。学校教育が偏っているのか、もっともっと子供たちには島根県に興味を持って貰いたいものです(私は北海道人ですが…)。

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