kemoxxxxxの日記

kemo cityからの脱出

再度ポリシー違反で審査が長引いた件

3年以上前の記事が今になってGoogleからポリシー違反報告が2件来た。

まずは公開日2016年2月13日(更新日2019年4月3日)の当ブログで一番アクセスを稼いでいる記事でタイトルは「ブロン中毒になった訳・2」。

タイトルは既に変更しており、現在は「アンカー工の仕事」になっている。ブログの公開日2016年になっているが、修正して再更新したので日付は2019年になっている。

タイトルを変更した理由は最初の審査を弾かれてポリシー違反が消えなかったから、いよいよタイトル自体を変えないと駄目か…と思って変えた。

Googleアドセンスのポリシー違反は記事全体を削除しても問題は収まらず、全削除してそのままにしておくと逆にアドセンスをBANされる(対象記事の広告コードを削除すれば可)。

この記事のポリシー違反の内容はというと、“危険または中傷的なコンテンツ”で警告が来ていた。

危険または中傷的なコンテンツ

次のようなコンテンツは許可されません。

人種、民族、宗教、障害、年齢、国籍、従軍経験、性的指向、性別、性同一性など、組織的な人種差別や疎外に結び付く特性に基づいて個人または集団の排斥を促し、差別を助長し、誹謗しているコンテンツ 例: ヘイトグループまたはヘイトグループが使うアイテムを宣伝している、特定の個人や集団が非人道的である、劣っている、または排斥に値するとみなすことを他者に推奨している

個人または個人で構成される集団を中傷、威嚇、攻撃しているコンテンツ 例: 個人を名指しで罵ったり中傷したりしている、不幸な出来事が実際には起きていないと示唆したり、報道の映像に登場する犠牲者やその家族が実は当事者を演じているとほのめかしたりしている

自分自身または他者を脅迫したり、肉体的または精神的に危害を加えることを奨励したりしているコンテンツ 例: 自殺、拒食症などの自傷行為を奨励するコンテンツ、健康上または医学的に有害な主張や行為を助長したり推奨したりするコンテンツ、実際に危害を加えることを示唆する脅迫のコンテンツ、他者に対する攻撃の呼び掛けをするコンテンツ、他者に対する暴力を助長、賞賛、容認しているコンテンツ、テロリスト グループまたは国際的麻薬密売組織が作成したコンテンツ、あるいはこれらのグループまたは組織を支援する目的で作成されたコンテンツ、テロリストの活動(人員募集など)を宣伝したり、国際的麻薬密売組織やテロ組織によるテロ攻撃を称賛したりするコンテンツ

強要による他者への搾取を目的とするコンテンツ 例: 略奪、リベンジポルノ、恐喝

Googleアドセンス ヘルプセンター

今は、ほぼ内容を削ってアンカーの仕事のみの文章を残しているだけなので、禁止要項に当てはまるかどうかを原文と見比べて確かめることは出来ない。

どういった内容を書いていたかというと「酒とブロンを初めて一緒にODして死にそうになった」とか「覚○○と一緒にブロンを使用した」などということを文章に連ねていたのだが、考えると確かに危険なコンテンツだろうな。

少し過激な内容だけを削って審査リクエストをしたところ1週間でGoogleから返信がきたのだが、審査結果は再度違反コンテンツと認められるとのことでNGだった。

それでやたら焦ってしまい、いっその事タイトルも変えてしまってブロンの内容を全て削除してしまおうということで、この内容になった。

この記事自体が古いブログ記事でいつか修正を加えようと思っていたのだが、アクセスが一番多かったのと一体どこから手をつければ良いか?状態の文章だったので放っておいた。

そしたらこうなってしまった。

恐らくはこの例に該当するのだと思う。

自分自身または他者を脅迫したり、肉体的または精神的に危害を加えることを奨励したりしているコンテンツ

例: 自殺、拒食症などの自傷行為を奨励するコンテンツ、健康上または医学的に有害な主張や行為を助長したり推奨したりするコンテンツ·····

ブロンのリアル経験談は健康上または医学的に有害な主張や行為を助長したり推奨したりするコンテンツに当たるのだろうね。表現が難しいわ。

「アンカー工の仕事」の記事は再度修正を加えてしっかりしたものにしないとならない。


次のポリシー違反は2017年10月8日の記事「セガサターンを白」。

この違反内容は「露骨な性的描写を含むコンテンツ」だった。

露骨な性的描写を含むコンテンツ

次のようなコンテンツは許可されません。

性的なテキスト、画像、音声、動画、ゲームを含むコンテンツ 例: 性行為(性器、肛門、口を使った性行為など)、マスターベーション、ポルノ漫画や変態画像、写実的なヌード

仮想のものか現実のものかを問わず、強制的な性行為を含むコンテンツ 例: 強姦、近親相姦、獣姦、死体性愛、スナッフ、ロリータ、未成年者をテーマにしたポルノ、未成年者との引き合わせ

報酬を見返りとした性行為を助長していると解釈される恐れのあるコンテンツ 例: 売春、コンパニオン サービスやエスコート サービス、性感マッサージ、体を密着させるサービスを提供するサイト

Googleアドセンス ヘルプセンター

ゲームなのにいったいどこが?と思ったが、このyu-noのゲーム中に登場する女の子の水着姿やお風呂姿が際どいらしく、どうやら駄目らしい。

画像を削除してYouTube動画リンクも消して審査リクエストをしたら、3日で審査クリアして広告が貼れるようになった。

前回の“性的描写を含むコンテンツ”に当たるプロレス記事は、プロレスラーの上半身の画像を全削除して解決した。セガサターンのyu-noの記事もこれに該当し画像を削除した。

しかしブロンの記事はどこからどこまでがアウト判定なのか?解らず。その理由はイリーガルドラッグなどの経験談などは当ブログで多数紹介しているという点で、決して麻薬など危険行為を助長するために書いてはおらず、読んで頂ければわかるが私の失敗談として猛省し、薬から離れられる方法や辞めるための方法などを記事として書いている。

結果、悩み抜いた末にブロンの内容を全部カットすることになった。

3月4日に広告再開の返信が来たので、2月12日に再度審査リクエストしてから結果が出るまで21日かかったことになる。

3年前の記事が違反報告で上がってくるのだから、今後も全記事洗い直した方が良いかもしれない。そしてもしかまた違反報告が来たとしたら記事修正審査リクエストではなく、違反報告を受けた記事だけ広告コードを取り除くといった方法を取るべきだろう。

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