kemoxxxxxの日記

kemo cityからの脱出

エスエスブロン錠のやめ方 3

公開日:2016年9月10日 最終更新日:2020年5月22日

これは2016年9月10日に書いた加筆修正記事になります。

ブロンソン計画(ブロンを飲むとソンをする)は今年(2016年)の5月から始動したんですが、本格的にガクン(1日50錠前後から)と落としたのは8月25日(木)〜はじめています。

仮に離脱症状が辛くて飲んだとしても、1日の使用限度数12錠を守ること。

ちなみに私は減薬方法(のちに断薬に切り替え)を取っています。

ある程度のとこまで来たらゼロ断薬します。なんだかんだ言ってブロンを飲むのが面倒くさくて1日12錠も飲まない時があります。

しかし…17日経ったけれど依然離脱症状は収まらなくて苦しい。どんどん酷くなる一方。

今日現在もツライ。

アカシジア(当時アカシジアと思ったが違うような気がする)が止まらない。

ここまで途中経過、至って順調ではない。17日間トータルのブロン錠数は減っている。

監視役は自分しかいない。

弟にやめると断言した手前、兄貴としてのプライドは捨てられない。

だからスリップは絶対に出来ない。

ここにきて、タスモリンとリボトリールで若干の緩和は見えられるが、まぁ眠れない(処方箋は離脱症状の緩和にもなりません)。

一番酷い状況は眠剤と抗鬱剤、向精神薬を飲んでの寝だ。

一度はすんなりと眠りに落ちるが、1時間しないうちに身体中にニヤニヤとソワソワが始まり、眠剤が効いてるから意識朦朧として発狂する。

ビルから飛び降りてしまうかもしれない衝動に駆られる。

『ブロンなんてやめるの簡単だよ』

という人がいるが、多分その人はライトユーザーだろう。

1年選手と20年選手(自慢ではない)と比べたら、離脱症状が半端ないのは事実。タバコでもそうでしょう。

ブロン漬け20年から脱出するのは、かなりツライ。今回の離脱は約半年見てる。

離脱症状がそんなに長引くのか?と思う方はブロンの事はよく知らない。敵を知らずに戦うのは痛い目に遭う。 必ずスリップするからだ。

現在のブロン錠(成人1日量12錠)

ジヒドロコデインリン酸塩 30mg、dl-メチルエフェドリン酸塩 50mg、クロルフェニラミンマレイン酸8mg、無水カフェイン90mg

昔はコデイン、エフェドリンも若干多かった。一気に減ったのがマレイン酸で、これも断薬すると離脱症状が半端ない。

だからそれぞれ薬効の量が減った。エスエスブロン愛好者の中では昔より効きが悪いと思うだろう。

この17日間で最高数12錠、1日全くゼロの日が7日。10日は離脱症状で苦しみ12錠飲んだことになる。

どうだろうトータル数では減っているから良いのだろうか?良い手ごたえはある!

アカシジア症状も酷いが、一番酷いのは下痢で何を食べても下痢になる。そこも下痢止めで対応するが、酷い。

あと食欲の増加。

極力我慢して、生野菜と何も付けない食パンを食べる。必要な栄養素、ビタミンC、カルシウム、鉄分、カリウム。食事から摂ってもほぼ下痢になるから吸収してるのは僅かだろう。

下痢だからといって栄養を摂らないのはマズイ。何かを食べたい食べたい症候群に陥るが、暴飲暴食も悪循環になる。

あとブロンをやめるに当たって仕事は減らすか、休職をした方がいい。

働いているとブロンの離脱が半端なく襲ってきて仕事どころじゃなくなる。相当の根性がないと、スリップしてしまう。

結局のところ、エスタロンモカ、ビタミンB6、タスモリン、リボトリールの服用は離脱症状の若干の緩和でしかない。

あとは根性論で忍耐あるのみだ!

苦しむだけ苦しむがいい!

ブロン減薬、断薬組の方達に伝えたい。共に完全断薬を目指しましょう!と。

しかし、エスエスブロン錠は悪魔の市販薬です。

今日1日減薬、断薬を乗り越え、ノートに日数をチェックしていきましょう!

(2016年9月10日記)


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