kemoxxxxxの日記

kemo cityからの脱出

創造力を高める 「読書」闇ウェブ

母親から本を読みなさい。本を読みなさいとしつこく言われてきた。 それはそれはもう古いカビが生えた夏目漱石福沢諭吉の大全集が何十巻もあって、物置にしまっておいてそれらは結局読まなかった。

その代わり小説などは読んだ。三島由紀夫赤川次郎、西川京太郎、江戸川乱歩が好きで本棚に並べていたものだ。そんな時代は高校時代までで、就職してからはまともな書籍とはかけ離れた生活を母が亡くなるまで送り続けた。

買う本は全て競馬にパチンコ。

ようやくもって母親の言っていた言葉が理解できた。

末は博士か大臣か。そんな天才や秀才はもう物心が付いた幼子の頃に大方気づくんでしょうな。

まぁ、サラブレッドにも早熟型とか大器晩成型とかもありますしね、人生まだまだ諦めませんよ。でも血統はありますよね…💧

そんなこんなで最近は暇があれば読書に勤しんでいるわけですが、一体一年間で何冊読めるか?実は速読は読めていても脳にしっかり入っていないようで、知識として得るにはやはり熟読しなければならないようです。

現代では電子書籍Kindleなどがありますが、やはり読むにはこれも活字本でなければならんと思います。 電子書籍などは本の置き場所も取らず、持ち歩きも便利でしょうが、やはりペーパーにインクで刻まれた文字を読むのが本物と言えるでしょう。



何故本を読むようになったか?

亡くなった母の言葉を思い出した訳でもないです。 弟や叔母、わたしの愛するみきっぺの影響でもないです。

ただみきっぺとはお互い本を読む事が大事だという、考え方が一致していることが相乗効果を増し、本を紹介し合ったりして読んでますね。

DVDが動画、テレビ、映像で取り込む情報や知識ってのは、外部の映像化された情報がそのまま脳に入ってくるんで脳は自分で考えることをしない。だから思考が停止してしまう。そのままの情報を間に受けて脳が信じてしまったりとかしてしまう。

本を読むと、活字だけしか脳に情報は入って来ないので、その情景や風景、ストーリーの背景を脳で映像化して想像しますよね。つまり脳が活性化する訳です。

あと集中力を高める為にも本は非常に良いです。好きな本を読めば良いとは思いますが、ジャンルはやはりこだわりたいものですね。

著名人などノンフィクション・フィクション・ドキュメント小説・作家、日本国語本(漢字・書道など)、英語(外国語)、社会・歴史学(日本・世界)、古書・古典、辞書・辞典、六法全書(法律)、哲学、宗教(世界)、数学(科学・化学・物理学・量子力学他)、IT・コンピュータ関連、経済・経営学などなど…まだまだジャンルはありますが枚挙がありません。もう読みたいジャンルが沢山ありますね。

マンガはマンガで良いですが、ここで言う創造力を高める本には入りませんね。とにかく挿絵はなるべく入っていない活字だけの本を集中して読破するのがいいと思います。集中力も高められますし、想像する力が湧きます。あと良いと思った本は一度で終わらず、何度も繰り返し読むのが大切だと思います。一生のバイブルです。

新刊は続々と出ていますが、過去に出されてるベストセラーなんかも読むべき本ですね。 あとは出来るだけ本屋で買う。コストもかかるし、時間もかかる。本に呼ばれるってあるんですよ、きっかけっていうんですか?意外な本が見つかり新たな発見に繋がるんです。本でガラッと人生観が変わったりしますからね。

Amazonで買うと自分の知りたい興味のある本しか検索しませんね。アメリカ企業だし。アメリカ悪だし。だけど人に勧められてAmazonで買うのはいいと思いますよ!コストパフォーマンスに長けてます。



最近読んだ本を紹介していきます。

あー、知ってるよーって思われるかも知れませんが...お付き合いくだされば幸いです

最近何回も繰り返し読んでるのは「悪魔を出し抜け!」著者ナポレオン・ヒル。有名ですよね。人は誰もが98%の悪魔の心を持っているのです。その自らの悪魔と対話するんです。すると…。



あとは「バビロンの大富豪」これも有名です。お金持ちになる原理原則が書かれています。必ず収入の10分の1を貯金に回すのです。銀行システムは古代バビロニアから始まったのです。ストーリーが面白かったですね。



「ザ・マネーゲーム」から脱出する法。活字版のもありますが、お金の話なんでこちらの方が読みやすいです。我々はお金という仮想・空想のものに操られていて、皆全世界マネーゲームに参加させられているのです。本当の幸せをGETするにはマネーゲームから脱出しなければならないんです。



「はじめての人のための3000円投資生活」これも株を理解出来ていない人にはおすすめの本です。株を始めようと勉強してます。



ここまで「お金」の本しか紹介してませんが、もっとも現代社会における重要なファクトです。「お金」の仕組みを40歳になってからやっと理解しました。日本銀行が民間企業であり、日本政府はお金を刷る権利がないなんて、恥ずかしながら知りませんでした。世界経済の金融を作り上げているのは、中央集権システムである民間企業の中央銀行なんです。悲しいかな人は「お金」が無ければ生きて行けません。だからと言ってお金だけに執着しては駄目なんです。その為に経済を今必死に勉強しています。

インターネットサーフィンだけで知識を得るには、正直難しいです。フェイクが多く、真偽を見極める能力が必要です。 ネットは便利ですが、真実である情報が少ないのが現実かと思いますよ。正直、わたしのこの弱小ブログも大体の人は見向きもしないでしょう。しかし、自分なりに一生懸命学びマインドセットして、インプットしたものをアウトプットして情報発信していきたいんです。自分の為の記録にもなりますし。



さて、そこで先月読んだ本が「闇ウェブ」。



インターネットには「サーフィスウェブ」という普段誰もが自由に使える検索エンジンがあります。GoogleYAHOO!Facebook…などです。

その下にはセキュリティでロックされた「ディープウェブ」があり、そのさらに下には『ダークウェブ』が存在しています。

ダークウェブは拡大しつつあり、そこではサイバー犯罪と闇市場が舞台になっていて、麻薬取引、児童ポルノ、人身売買、殺人請負、武器取引、偽造パスポート、偽札、著作権侵害動画・画像、違法なコンテンツなど、キリがありません。

普通インターネットを使う上でサーフィスウェブからディープウェブに、ダークウェブへと進んでいくのは簡単に入られません。検索エンジンの届かない世界ですが、入る方法もあるという事です。しかし興味本位でディープウェブ・ダークウェブに侵入するのは危険でしょう。

セキュリティを強化すると、それを逆手に取ったサイバー犯罪が行われています。サーフィスウェブは氷山の一角でしかなく、その下には宇宙のように膨張し続ける闇のウェブが存在しているのです。

この本では実際にあったシルクロードという闇市場サイトの摘発事件の概要が書かれています。 我々にはもう身近なインターネット。そのサイバー空間の奥底で起こっている現実も知る意味があると思います。面白かった本ですね!



皆様いつもお越しいただきありがとうございます。

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