kemoxxxxxの日記

kemo cityからの脱出

ドリームキャスト S端子 VGA端子 DIY

☆2018年☆5月11日《Rewrite》☆

よーく調べた結果。モニターにも異常なしでした。

コンポジットケーブルで電源を入れたところ、ちゃんと2台共に映像も音声も良好でした。

ん?あーッ!!

これじゃないか!!

S端子のケーブルの根元が断線している!

うーん…あまり映像の差は感じられないんだけど、微妙な差でやっぱりプレイするならね、S端子がいいんだよね〜。

新たにヤフオクかメルカリかAmazon、駿河屋でVGA端子を買うか?でも今更だよなァ、そんな毎日ゲームする時間ないしね。

ドリキャスでゲームやるならVGA端子でやるのが、ドリキャスオーナーの愛なんだけど、高い!VGAでも純正のBOXが無難である。めちゃくちゃ綺麗に映る。

今はHDMIが主流だが、当時のコンピューター仕様にはVGAとはRGB端子(同じ)が使われていて、3列15ピンのアナログRGBコンポーネント映像信号を出力するコネクタ、もしくはケーブルである。

当時の家庭用ゲーム機のハードでVGAを使い、コンピューター級の仕様にして解像度を上げるなどの周辺機器システムの先駆けはドリキャスであった。セガは新しい事をチャレンジしていたが、常にあと一歩惜しいところが多々あった。残念でしたなァ。

VGAケーブルなど海外品が出回っているが、おすすめ出来ない。不良品掴まされたら損するだけ。モニターとの相性もあるし。純正はめちゃ高いし、出回ってる数が少ない。あとは互換性のケーブルでいつダメになってもおかしくなっていい覚悟で買わないとダメですね。

とりあえずまだ駿河屋からザ・タイピング・オブ・ザ・デッドは届いてないのでS端子を応急処置で修理してみましょう。

失敗したなら買うしかない。VGAかS端子。綺麗な画面でやりたいもの。

今日仕事が終わってから、ケーブルを修理する為に☆熱収縮チューブか、ホットボンドかグルーガンを買いにいったのだが、周辺にホームセンターがない!

─────────────────────── ☆新たに調べてわかったこと。

☆熱収縮チューブに関してですが、今回は利用しませんでしたが、熱収縮チューブはオンラインだとアマゾンや「RSコンポーネンツ」で入手できることがわかりました。そしてさらに熱収縮チューブはオンラインで調べると「RSコンポーネンツ」が色々なサイズを取り扱っているのでDIYをするにはとても参考になるかもしれませんよ。

『RSコンポーネンツ』

☆2018年5月11日追記 ───────────────────────

ダイソー、セリアを回ったがそれらしきものは無く、PRONO行ったが無い。最後ホビーショップでホットボンドガンを発見も、1,900円。これなら新品のケーブル買った方がいいわ。

お金をかけずDIYしなきゃ意味が無いのである!

早速やることにした。半田ごてで繋げて、ビニールテープでしっかり固め絶縁させる。

まず状態はこうだ。

切断して導線を剥き出しにする。

ここでは1本の銅線も千切れたら駄目なので慎重にコトを進めましょう。そして半田付けします。

絶縁方法は木工用ボンドも効果があるらしいんですが、時間がかかるのでビニールテープを個々で巻き付け、全体をさらにビニールテープでしっかり隙間が無いように巻きます。そしてバーナーがないからライターで炙り、少し溶かしてから柔らかいうちにペンチで圧縮して固めます。

はい!とりあえず完成しました!あとはちゃんと修復が成功しケーブルが繋がっていてくれて、信号が流れるかどうかですね。大抵失敗するんだよな〜頼むぞ俺!

コンポジットケーブルからS端子に接続・・・|ω・)ソォーッ

はいッ!逝きます!

『ゲームセンターkemoxxxxx、課長ーON!』

点いたで〜DIY成功!

わかる人にはわかる。やっぱりコンポジットよりS端子の方がくっきりしている。こだわる人はVGAだろうね〜。

いやぁー良かった、良かった。つまりS端子とは?

『余は満足じゃ。鶏肋、鶏肋。。。』

鶏肋とは大して役には立たないが捨てるには惜しいもの。

皆さん今日もお越しいただきありがとうございました。


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